ワイアー・フォックス・テリア ピースの日記

ワイアー・フォックス・テリア ピースとピースママの日記です♪
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gaz君ステイショナリー
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ピースのブログのお友達gaz君のオーナーpinokoさんがネット上で販売してくださったメモパッドと消しゴムが届きました♪
モデルはもちろんワイアーフォックステリアのgaz君!
以前からpinokoさんがブログ上で公開されるgaz君のイラストがとっても気になっていたママとしては、今回こんなに素敵なステイショナリーを手に入れられて超うれしー。

pinokoさんの描くイラスト、少ししか拝見したことないけどタッチや色使いがとてもママ好み。これからどんどんグッズの商品化もされるそうだから、気になった方は是非、pinokoさんのお仕事サイト未来カフェDOG & BONEも覗いてみてくださいね。
gaz君は看板犬として活躍しています。あ、これからどんどん活躍してくれるはずです。^^;





先週末、2週間ぶりにピースの診察に病院へ行って来ました。
結果は良好。ステロイドの量がまた減りました。
これであと半月ほど様子をみて再発しなければ、ステロイドは一度止めて様子をみることに。
完全にステロイドを止められるかどうかまだしばらく見極めながらの日々ですが、ピース自身はとっても元気で快調です。
排泄もほぼ病気になる前の状態に戻ったし、今回の病気を発症する前から続いていた頻繁な早朝の嘔吐も今は全くなく、家族全員朝までぐっすり眠れる日々となりました。
ただ、先生からはステロイドを切ると再発する仔もいるので、完全に止められるか、或いはどのくらいの最小量なら再発しないかを見極めていきましょう、と。

結果的に開腹や内視鏡の確定診断はしなかったもののステロイドで再発も防げて効果が出たので、当初先生が心配していたIBD以外の病気(腫瘍 他)の疑いはほとんど無くなったそうです。
パパもママも口にこそ出さなかったものの一時は永遠のお別れも覚悟した時期があったので、今のように元気になってくれて本当に嬉しいです。ピース、あともう少し頑張ろうね!

ここのところ、ピースのお友達があいついで虹の橋を渡りました。
ドッグランのお友達・ニコラちゃん。ご近所のお散歩友達・次郎君。
2ワンとも、ピースと同じくらいの年齢でした。早すぎるお別れでした。
どんなに願ってもお別れせざるを得ないこともあるんですよね。
神様がピースにはまだ虹の橋は渡らせないよって言ってくれたんだから、ニコラちゃんや次郎君の分も頑張って元気になろうね。
ニコラちゃん、次郎君、安らかに・・・・

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いたずら復活
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相変わらず体調落ち着いているピースさん。そろそろいたずらも復活しています。^^;


寝室でママが洗濯物をたたんでいるところへ忍び足でやってきたピースさん。
狙いを定めてゲットしたのはパパのアンダーシャツ。通称じじシャツ。
取り上げようとすると余計に喜ぶのでしばらく無視してたら、まるで捕らえた獲物のようにシャツを咥えてリビングにいるパパに見せに行きました。
この時、洗い立てのじじシャツは既にピースのヨダレまみれ。(_ _ ;
また洗濯しなきゃならないんなら遊んでしまえ、とパパはピースのそのシャツを着せて楽しんでました。
洋服は大ッキライなピースさんなのに、今日はなんだか上機嫌でニッコニッコ♪
楽しいのはいいんだけど、ママの仕事はまた増えるのよ。勘弁してよ~


上手にじじシャツを着せらました。
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長い袖を襟巻きみたいに首のところで結ばれて、自分じゃ脱げないよねぇ。
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で、ほどいてあげたら
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すぐ脱げるとおもったんだけど・・・
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すねて部屋を出て行きました。^^;
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三連休もお天気今ひとつでしたが、
ピースの体調が落ち着いたおかげでママも数ヶ月ぶりに美容院へ行ってリフレッシュし、気になっていたガスコンロとケトルも磨きあげ自己満足の連休でした。
もちろんピースも唯一お天気が良かった土曜日にパパに海浜公園に連れて行ってもらって上機嫌♪
体調も落ち着いているし、来週の通院でまたお薬が減らしてもらえるといいな~


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もっさもっさなピースの姿も見慣れれば、こっちの方がいいかも~なんて思えてきたり。(笑
また一週間頑張ろうね!








久しぶり
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ここ数週間、気持ちも落ち込みそうな冴えなお天気続きだったけど、今日は雲ひとつ無い青空。
ピースの体調も落ち着いているので、暖かい日中に海浜公園までお散歩に行って来ました。
芝生の広場を駆け回ったり、海岸の砂浜をルンルン歩いたり、毎日の家の周りのお散歩とは違ってピースもすっごく楽しそうでした。



ピースの退院後の通院は、数日に一回が週に一回に減り、前回からは2週に一回になりました。
昨日はその通院デー。
ピースさん、3月の声とともに体調は目に見えて回復し、以前と変わらないほどの元気も戻り、やんちゃぶりを発揮しています。^^;
嘔吐も下痢も全くないし、お腹のゴロゴロもありません。
今回の病気になる前にも月に一回くらいの頻度で朝方になると嘔吐をしていたことを考えると、今の状態のほうが落ち着いていると思えるほど。

昨日はステロイドの投与を始めてから1ヶ月たったこともあり、血液検査もしてもらいましたが特にステロイドの影響もなく異常の無い結果に一安心。
検便も少~し粘膜が残るものの良好な様子。
体重は退院時より150g増えて、5.55Kgになっていました。ピースの体格だとベスト体重は6Kg位。このまま少しずつ増えて体力が戻ってくれれば嬉しいのですが。

血液も検便、体重もいい感じだったので『お薬を一種類減らしてみましょう。』と嬉しい先生のお言葉もあり、復活の日が近づいてきた感じ。
ステロイドはまだ続きますが、半月ほど様子を見て今の半分の量にしてみる予定だとか。
先生もピースの症状はほぼIBDだと断定している話ぶりでしたが、この病気は完治させる薬や治療は今のところ解明されていない難病と言われているそうです。
『胃腸器官のアトピー』とも言われ、なんらかのアレルギーが関与しているとか。
再発するたびに絶食絶飲の点滴治療で体力が奪われるので、再発させないことが重要です。だから慎重にいきましょう、と。
再発を防ぐ方法も確立されているわけではないけど、療法食を続けることが唯一の予防策のようです。
なんでもよく食べるピースなので療法食もガツガツ食べるけど、この先、これだけしか食べられないっていうのもなんかちょっと可哀想な気もします。。。

ステロイドを無しにしてみるのはまだ先のようですが、昨日はやっとシャンプーもOKになったので今日のお散歩の後は2ヶ月ぶりにシャンプーもしてみました。
2ヶ月もシャンプーしなかったのは初めてでいつも通りのシャンプーでは泡立ちも今ひとつでしたが、短時間で済ませるようにと言われていたので今日は軽く洗い流す程度でお終い。
ドライヤーで乾かしたら、ヌキヌキもしていないからコートは爆発気味。からだの大きさの2倍に膨れ上がってました。(笑
ピース、なんだか違う犬種みたいだね。

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久しぶりのロング散歩&シャンプー、この後はお得意のヘソ天爆睡。^^;
春の訪れとともに少しずつ回復しているピースにちょっと嬉しい週末でした。
その後の経過
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みなさま、ご無沙汰しております。冬眠中のピース家です。^^;
1月下旬に症状が治まり無事に退院したピースさんでしたが、退院から1週間後、また嘔吐・下痢が再発し再入院となっておりました。
その入院も1週間ほどで退院しましたが、再発ごとに体力が低下してしまうので、今回は先生も飼い主も退院後の管理が今まで以上に慎重になりました。

ご心配いただいて連絡をいただいたお友達のみなさま、本当にありがとうございました。
2度目の退院から半月ちょっとたち、ピース的にはだいぶ元気が復活していますが、薬と療法食は続いており獣医さんから許可出ているのは軽いお散歩程度なので、いましばらく療養生活となりそうなピース家です。

実のところ、今回のピースの病気は原因を確定診断してもらったわけではないので、断定的なことは獣医さんも言えないそうですが、結果的にIBD(炎症性腸炎)が疑わしいとのことでした。
今回はちょうどお友達のワンコさんが少し前に同じような症状で治療を受けていることを知っていたので、その経験からいろいろアドバイスをいただき心強い限りでした。
それまでこの病気の存在すら知らなかった我が家ですが、いろいろ調べたら日本だけでなく世界中でこの病気と闘って頑張っているコがたくさんいること、大学病院などでも研究がすすめられていることを知り、今回のピースの症状をまとめておこうと思いました。
(長くなりますのでお時間あるときに読んでいただければ。m(_ _)m



最初の退院からちょうど1週間後、会社から帰宅したママが目にしたのは、サークルの中で嘔吐3回、下痢数回をして元気をなくしたピースの姿でした。
ぐったりした様子にこれはただごとではないと思いかかりつけの病院へ電話したけど、診察時間は過ぎていてつながりませんでした。
『ご飯は食べるかしら?』と療法食をふやかしてあげても全く口をつけず食べる気配なし。
下痢止めの薬だけでも飲ませようとしたけど、これもすぐに吐き出してしまいました。
ピースが我が家へ来てからご飯を口にしなかったのは、後にも先にもこれが初めて。いよいよ尋常では無い様子でした。

そのうちに何度も何度もトイレにしゃがんで粘液性の下痢。コールタールのような血便を繰り返すようになりました。
トイレに駆け込む以外はハウスを出たり入ったり、あちこちと場所を変え倒れたように横になって全身を震わせてひどく辛そうな様子でした。
千葉には24時間体制の動物病院がほとんどないので東京の救急病院まで車を走らせようか迷ったものの、とりあえず23時までなら診察してくれる夜間の救急当番医(千葉市獣医師会で持ち回り当番制になっているそうです)へ連絡し症状を説明したところ
『今の状態でできることは、吐き止めと下痢止めの応急処置のみです。再発ということであれば多分入院治療になるので朝一番でかかりつけの病院へ連れて行くほうがいいかもしれない』
とのことでした。

応急処置だけでもしてもらおうかと思いましたが、この救急当番の獣医さんが親切な方で、今までの検査・治療の経緯と結果について電話で細かく相談にのってくれ
『お聞きする限り、これまでの治療や検査の仕方はおおむねどんな獣医でもすすめる治療ですよ。ただ今の先生と信頼関係を築けないのであれば転院されるのもいいのではないでしょうか。』と。
退院から一週間後の再発、退院時にもかかりつけの先生からはっきりしたお話がなかったことから、今までの治療に対して少なからず不安を抱いていた我が家でしたが、この先生のお話を聞いてから、翌朝再度かかりつけの病院へ行く決心ができました。
パパともセカンドオピニオンを得る気持ちで転院も考えていましたが、やはり家からの距離、設備など考えても今の病院が我が家に適しているとの判断で。
この夜の当番医の先生にとても感謝しています。

翌朝、いつもの病院へ行ったら、即入院。
からだの震えがおこるのは、犬の全身状態がよくない証拠だそうで、すぐに静脈点滴で水分と栄養補給、下痢止めの注射が始まりました。
またICUに入ってしまったピースさんでしたが、胃腸はからっぽで吐くのは胆汁、下痢は下血状態の血便だったので、ショック症状を起こしたら危険だし病院で看てもらって一安心でした。

ただ、このとき担当の先生から
『血液検査、レントゲン、造影検査とやってみて異常がみつからなかったので、原因を確立させるには内視鏡か開腹による胃腸細胞の病理検査をしたほうがいいかもしれません。ただ、どちらも全身麻酔になりますし、内視鏡は開腹に比べると確実性に欠けるので、開腹して腸を開いた方がより確実な検査結果が得られます。あとは飼い主さんの判断にお任せすることになります。』と。
その日は日中かけて点滴治療をするだけだったので、夕方再度病院へ行くことになったけど、『開腹手術』、『全身麻酔』と聞いて、その日は仕事どころじゃない状態のママでした。

夕方、内視鏡にも開腹手術にも決断が下せぬまま、病院へ向かったママでしたが、面会したピースは点滴&注射の効果で嘔吐・下痢が止まりこころなしか元気が戻ったようでした。
そこで先生から再度、
『治療の件ですが、方法は二つあります。
一つは、原因を確立させてから治療に入る方法。これは朝お話した開腹手術による病理検査が必要です。
もう一つは、原因をある程度予測し治療を始める方法です。これはステロイドを使うことになりますが、デメリットとして原因が予測と違っていた場合、その症状も隠してしまうことがあり、根本治療が遅れる可能性があることです。』

ここでも大いに迷いましたが、6.9Kgあった体重が既に5.4Kgに減り体力が低下しているうえに、検査のためだけに全身麻酔や開腹手術に踏み切れなかったため、デメリットがあることは承知でステロイド治療をお願いし、早速その夜から投与が始まりました。

翌日は病院の休診日だったため面会ができなかったけど、様子は看護士さんに聞くことができるので電話をしたら、あきれてしまうヒースさんでした。
看護士さんがちょっと目を離した隙にエリザベスカラーを器用にはずし点滴管を食いちぎっちゃった、と。
前足の静脈に入っていた点滴針も動いてしまったので、血液が管を逆流し始めていたそうです。すぐに気づいてくれたので良かったけど、先生はお休みの日なので点滴針の入れなおしはできず、この日は背中からの輸液でしのぐことになってしまったそう。
電話で平謝りのママでした。入院患者のくせにとんでもないピースです。
ただ前回の入院から1週間で再入院となり、初日こそ具合が悪くおとなしかったようですが、ちょっと体調が復活したらエリカラも点滴針も24時間つけっぱなしでストレス溜めまくりだったことは確かなようです。

翌日、面会に行ったら前足の反対側に点滴針が装着されていました。
でもそこは学習能力の高い(?)ワイアーのこと。一度成功したことは忘れないようで、それ以来、暇にまかせてエリカラ&点滴はずしに必死になるそう。
よってピースのエリカラははずされないようにどんどん巨大化し、看護士さんとピースの攻防戦が始まったのでした。(苦笑)
でも巨大化してはずせなくなったエリカラにイラつき始めたピースさんの次の手は、『ワンワン』泣くことでした。

朝、受付に行くと奥の方からピースの鳴き声が聞こえ、夕方も同じ。聞けば一日中そんな状態なんだそう。
面会中はおとなしいのに、入院生活が相当お気に召さなかったようです。
ただ、こんな状態では興奮しすぎてピースの体調にもよくないし、他の入院ワンコさんにも迷惑だということで、とうとう鎮静剤の注射に同意を求められました。
点滴、その他の注射に加えて鎮静剤まで打たれるなんて可哀想だったけど、まだ連れて帰られる状態ではないので、泣く泣く了解したママでした。
そんな状態だったので、症状が落ち着いて自宅管理のメドがたったところで即退院。
追い出された? と思っちゃうほどのスピーディーさでした。
点滴食いちぎったり、泣きわめいたり、病院でのピースはますます有名になったようでした。


治療の方は、ステロイドの効果は抜群でぴたりと症状が治まりました。
ただ、ピースの病気が予測するIBD(炎症性腸疾患)だとすると、ご飯選びも重要だそうです。
療法食と言われるフードにも種類があり、どれが合う合わないはそのコそのコによって違うそう。
しかもこのご飯が合うか合わないかによって、症状の再発が起こりうるようなのです。
ピースは最初の入院中、絶食後に再開した食事はw/dという缶詰食、退院時にw/dのドライフードにしたら再発でした。
2度目の入院では数日間の絶食後、i/dの缶詰。それでしばらく様子をみて再発がないことを確認して退院。退院後もしばらく同じものを食べていましたが、今週からi/dのドライフードに切り替えました。
今のところ再発はおこっていません。
もちろんステロイドという強い薬のおかげかもしれませんが、ステロイドも使い方を正しく守れば不安がることはないと言われてます。それどころか特効薬になるそうで、最初はある程度の量を投与し、徐々に減らしていくそうです。今週から量や投与回数とも減らして様子をみています。

ステロイドで効果が出たので、ピースもIBDの疑いが強いと先生も言っています。
もし開腹手術による病理検査をし、IBD(IBDの中にも好酸球性やプラズマ性など種類があるそうですが)だと確定された場合、やはり治療の中心はステロイド投与とフード管理になると聞きしました。
手術をせずに治療に入ったこと、これが良いのか悪いのか判断は難しいですが、これで落ち着いてくれることを願う毎日です。


2度目の退院から半月たちましたが、今のところ再発はみられずピースも療法食をガツガツ食べ、毎日家の周りのお散歩を楽しみにしています。
減ったままの体重はまだ戻っていませんが、このまま再発せずにご飯が食べられれば体重も戻ってくるでしょうし、ピースがラッキーだったのは病気になる前の体重がメタボ気味だったので、体重が落ちたとはいえ、危険なほどまで減らなかったこと、年齢的にもまだ体力があったことでしょうか。

ママも入院前後の徹夜や退院後は会社のお昼休みに毎日家に帰ってピースの様子を確認してから仕事に戻る日が続き、ちょっと疲れがたまってきてるので、ピースの冬眠に合わせこちらも体調回復をはかろうと思っています。

ピースは元気は戻ってきたけど、ステロイドで抵抗力が落ちてるので激しい運動やシャンプーはまだ許可がもらえません。犬生始まって以来のロングコートワイアーになっています。(笑)
飼い主としてはこれはこれで可愛いと、相変わらず親ばかしてますが・・・(^^;
また暖かくなったころ、復活ピースをご報告できるよう、今しばらく冬眠生活に戻らせていただきたいと思います。


三寒四温のこの頃です。みなさまも体調におきをつけくださいませ。

                               by ピース家一同
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