ワイアー・フォックス・テリア ピースの日記

ワイアー・フォックス・テリア ピースとピースママの日記です♪
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その後の経過
20090301-1.jpg



みなさま、ご無沙汰しております。冬眠中のピース家です。^^;
1月下旬に症状が治まり無事に退院したピースさんでしたが、退院から1週間後、また嘔吐・下痢が再発し再入院となっておりました。
その入院も1週間ほどで退院しましたが、再発ごとに体力が低下してしまうので、今回は先生も飼い主も退院後の管理が今まで以上に慎重になりました。

ご心配いただいて連絡をいただいたお友達のみなさま、本当にありがとうございました。
2度目の退院から半月ちょっとたち、ピース的にはだいぶ元気が復活していますが、薬と療法食は続いており獣医さんから許可出ているのは軽いお散歩程度なので、いましばらく療養生活となりそうなピース家です。

実のところ、今回のピースの病気は原因を確定診断してもらったわけではないので、断定的なことは獣医さんも言えないそうですが、結果的にIBD(炎症性腸炎)が疑わしいとのことでした。
今回はちょうどお友達のワンコさんが少し前に同じような症状で治療を受けていることを知っていたので、その経験からいろいろアドバイスをいただき心強い限りでした。
それまでこの病気の存在すら知らなかった我が家ですが、いろいろ調べたら日本だけでなく世界中でこの病気と闘って頑張っているコがたくさんいること、大学病院などでも研究がすすめられていることを知り、今回のピースの症状をまとめておこうと思いました。
(長くなりますのでお時間あるときに読んでいただければ。m(_ _)m



最初の退院からちょうど1週間後、会社から帰宅したママが目にしたのは、サークルの中で嘔吐3回、下痢数回をして元気をなくしたピースの姿でした。
ぐったりした様子にこれはただごとではないと思いかかりつけの病院へ電話したけど、診察時間は過ぎていてつながりませんでした。
『ご飯は食べるかしら?』と療法食をふやかしてあげても全く口をつけず食べる気配なし。
下痢止めの薬だけでも飲ませようとしたけど、これもすぐに吐き出してしまいました。
ピースが我が家へ来てからご飯を口にしなかったのは、後にも先にもこれが初めて。いよいよ尋常では無い様子でした。

そのうちに何度も何度もトイレにしゃがんで粘液性の下痢。コールタールのような血便を繰り返すようになりました。
トイレに駆け込む以外はハウスを出たり入ったり、あちこちと場所を変え倒れたように横になって全身を震わせてひどく辛そうな様子でした。
千葉には24時間体制の動物病院がほとんどないので東京の救急病院まで車を走らせようか迷ったものの、とりあえず23時までなら診察してくれる夜間の救急当番医(千葉市獣医師会で持ち回り当番制になっているそうです)へ連絡し症状を説明したところ
『今の状態でできることは、吐き止めと下痢止めの応急処置のみです。再発ということであれば多分入院治療になるので朝一番でかかりつけの病院へ連れて行くほうがいいかもしれない』
とのことでした。

応急処置だけでもしてもらおうかと思いましたが、この救急当番の獣医さんが親切な方で、今までの検査・治療の経緯と結果について電話で細かく相談にのってくれ
『お聞きする限り、これまでの治療や検査の仕方はおおむねどんな獣医でもすすめる治療ですよ。ただ今の先生と信頼関係を築けないのであれば転院されるのもいいのではないでしょうか。』と。
退院から一週間後の再発、退院時にもかかりつけの先生からはっきりしたお話がなかったことから、今までの治療に対して少なからず不安を抱いていた我が家でしたが、この先生のお話を聞いてから、翌朝再度かかりつけの病院へ行く決心ができました。
パパともセカンドオピニオンを得る気持ちで転院も考えていましたが、やはり家からの距離、設備など考えても今の病院が我が家に適しているとの判断で。
この夜の当番医の先生にとても感謝しています。

翌朝、いつもの病院へ行ったら、即入院。
からだの震えがおこるのは、犬の全身状態がよくない証拠だそうで、すぐに静脈点滴で水分と栄養補給、下痢止めの注射が始まりました。
またICUに入ってしまったピースさんでしたが、胃腸はからっぽで吐くのは胆汁、下痢は下血状態の血便だったので、ショック症状を起こしたら危険だし病院で看てもらって一安心でした。

ただ、このとき担当の先生から
『血液検査、レントゲン、造影検査とやってみて異常がみつからなかったので、原因を確立させるには内視鏡か開腹による胃腸細胞の病理検査をしたほうがいいかもしれません。ただ、どちらも全身麻酔になりますし、内視鏡は開腹に比べると確実性に欠けるので、開腹して腸を開いた方がより確実な検査結果が得られます。あとは飼い主さんの判断にお任せすることになります。』と。
その日は日中かけて点滴治療をするだけだったので、夕方再度病院へ行くことになったけど、『開腹手術』、『全身麻酔』と聞いて、その日は仕事どころじゃない状態のママでした。

夕方、内視鏡にも開腹手術にも決断が下せぬまま、病院へ向かったママでしたが、面会したピースは点滴&注射の効果で嘔吐・下痢が止まりこころなしか元気が戻ったようでした。
そこで先生から再度、
『治療の件ですが、方法は二つあります。
一つは、原因を確立させてから治療に入る方法。これは朝お話した開腹手術による病理検査が必要です。
もう一つは、原因をある程度予測し治療を始める方法です。これはステロイドを使うことになりますが、デメリットとして原因が予測と違っていた場合、その症状も隠してしまうことがあり、根本治療が遅れる可能性があることです。』

ここでも大いに迷いましたが、6.9Kgあった体重が既に5.4Kgに減り体力が低下しているうえに、検査のためだけに全身麻酔や開腹手術に踏み切れなかったため、デメリットがあることは承知でステロイド治療をお願いし、早速その夜から投与が始まりました。

翌日は病院の休診日だったため面会ができなかったけど、様子は看護士さんに聞くことができるので電話をしたら、あきれてしまうヒースさんでした。
看護士さんがちょっと目を離した隙にエリザベスカラーを器用にはずし点滴管を食いちぎっちゃった、と。
前足の静脈に入っていた点滴針も動いてしまったので、血液が管を逆流し始めていたそうです。すぐに気づいてくれたので良かったけど、先生はお休みの日なので点滴針の入れなおしはできず、この日は背中からの輸液でしのぐことになってしまったそう。
電話で平謝りのママでした。入院患者のくせにとんでもないピースです。
ただ前回の入院から1週間で再入院となり、初日こそ具合が悪くおとなしかったようですが、ちょっと体調が復活したらエリカラも点滴針も24時間つけっぱなしでストレス溜めまくりだったことは確かなようです。

翌日、面会に行ったら前足の反対側に点滴針が装着されていました。
でもそこは学習能力の高い(?)ワイアーのこと。一度成功したことは忘れないようで、それ以来、暇にまかせてエリカラ&点滴はずしに必死になるそう。
よってピースのエリカラははずされないようにどんどん巨大化し、看護士さんとピースの攻防戦が始まったのでした。(苦笑)
でも巨大化してはずせなくなったエリカラにイラつき始めたピースさんの次の手は、『ワンワン』泣くことでした。

朝、受付に行くと奥の方からピースの鳴き声が聞こえ、夕方も同じ。聞けば一日中そんな状態なんだそう。
面会中はおとなしいのに、入院生活が相当お気に召さなかったようです。
ただ、こんな状態では興奮しすぎてピースの体調にもよくないし、他の入院ワンコさんにも迷惑だということで、とうとう鎮静剤の注射に同意を求められました。
点滴、その他の注射に加えて鎮静剤まで打たれるなんて可哀想だったけど、まだ連れて帰られる状態ではないので、泣く泣く了解したママでした。
そんな状態だったので、症状が落ち着いて自宅管理のメドがたったところで即退院。
追い出された? と思っちゃうほどのスピーディーさでした。
点滴食いちぎったり、泣きわめいたり、病院でのピースはますます有名になったようでした。


治療の方は、ステロイドの効果は抜群でぴたりと症状が治まりました。
ただ、ピースの病気が予測するIBD(炎症性腸疾患)だとすると、ご飯選びも重要だそうです。
療法食と言われるフードにも種類があり、どれが合う合わないはそのコそのコによって違うそう。
しかもこのご飯が合うか合わないかによって、症状の再発が起こりうるようなのです。
ピースは最初の入院中、絶食後に再開した食事はw/dという缶詰食、退院時にw/dのドライフードにしたら再発でした。
2度目の入院では数日間の絶食後、i/dの缶詰。それでしばらく様子をみて再発がないことを確認して退院。退院後もしばらく同じものを食べていましたが、今週からi/dのドライフードに切り替えました。
今のところ再発はおこっていません。
もちろんステロイドという強い薬のおかげかもしれませんが、ステロイドも使い方を正しく守れば不安がることはないと言われてます。それどころか特効薬になるそうで、最初はある程度の量を投与し、徐々に減らしていくそうです。今週から量や投与回数とも減らして様子をみています。

ステロイドで効果が出たので、ピースもIBDの疑いが強いと先生も言っています。
もし開腹手術による病理検査をし、IBD(IBDの中にも好酸球性やプラズマ性など種類があるそうですが)だと確定された場合、やはり治療の中心はステロイド投与とフード管理になると聞きしました。
手術をせずに治療に入ったこと、これが良いのか悪いのか判断は難しいですが、これで落ち着いてくれることを願う毎日です。


2度目の退院から半月たちましたが、今のところ再発はみられずピースも療法食をガツガツ食べ、毎日家の周りのお散歩を楽しみにしています。
減ったままの体重はまだ戻っていませんが、このまま再発せずにご飯が食べられれば体重も戻ってくるでしょうし、ピースがラッキーだったのは病気になる前の体重がメタボ気味だったので、体重が落ちたとはいえ、危険なほどまで減らなかったこと、年齢的にもまだ体力があったことでしょうか。

ママも入院前後の徹夜や退院後は会社のお昼休みに毎日家に帰ってピースの様子を確認してから仕事に戻る日が続き、ちょっと疲れがたまってきてるので、ピースの冬眠に合わせこちらも体調回復をはかろうと思っています。

ピースは元気は戻ってきたけど、ステロイドで抵抗力が落ちてるので激しい運動やシャンプーはまだ許可がもらえません。犬生始まって以来のロングコートワイアーになっています。(笑)
飼い主としてはこれはこれで可愛いと、相変わらず親ばかしてますが・・・(^^;
また暖かくなったころ、復活ピースをご報告できるよう、今しばらく冬眠生活に戻らせていただきたいと思います。


三寒四温のこの頃です。みなさまも体調におきをつけくださいませ。

                               by ピース家一同
Comment
≪この記事へのコメント≫
http://ameblo.jp/debby-debby/
落ち着いているんですね。よかった。
ここ数日、ご連絡しようかどうか迷っていたところでした。
大変な時に何度もメールしては...と気が引けて...
ピースちゃんの元気そうなお顔が見れてほっとしました。
まだまだ大変そうですが、このまま元気に完全復活できるよう祈っています。
以前病院で聞いたことがありますが、ニャンコは具合が悪くても点滴などを取ってしまうけど、
ワンコは元気がない時にはそういうことはしないとのこと。
ピースちゃんが入院中にいたずらしちゃったのは、元気になってきた証拠ですね。
今は大好きなパパとママに見守られて、安心しながら治療できるので、きっとすぐに元気モリモリになりますね。
がんばれ~ピースちゃん!!
2009/03/01(日) 23:16:26 | URL | Debbyママ #-[ 編集]
よかった。心配で毎日、今日は復活してるかな?とブログを覗いていました。
ピースちゃんの笑顔にしばらく会えないのは寂しいけど、その間にいっぱい食べて元気になってくださいね。
今度会うときはもっとメタボに!(笑)
モサモサのピースちゃんもとってもキュート♪うん、いい!
ピースちゃん、パパさん、ママさん、ゆっくり休んで3人の時間を楽しんでください。
私たちはずーっと待ってますよ♪
2009/03/01(日) 23:37:40 | URL | Rin #-[ 編集]
ピースちゃん、頑張ったね♪
とりあえずはステロイド投与の効果が出ているとのこと、よかったですね。このまま順調に回復してくれる事を心から祈っています。
ママさんもお仕事されながらの看病、大変でしたね。ピースちゃんへの愛情を感じます。どうかお疲れが出ませんように。
病院を変えようかどうしようかと迷ったり、治療の方針を決断しなければならなかったりというのは、マックスの皮膚病の時に経験があります。また、F坊は小さい頃から血便をともなう下痢を頻繁に繰り返し、大いに悩みました。最近も2回続けて下痢をしてしまい、絶食続きで元々細い体がもっとガリガリに...。多い時には7キロあった体重も5.9キロになってしまいました。ピースちゃんの症状はもっともっと深刻だったと思いますが、ピースママさんのご心配が他人事とは思えません。細い体を見ると可哀相で涙がでますよね。
ちなみに、F坊はあまりに頻繁に下痢をするので、普段から缶詰食です。やはり、i/dまたはウォルサムのセンシティビティ・コントロールを勧められましたが、F坊にはずっとウォルサムの方を与えています。トリーツにはi/dのドライフードを粒で与えていましたが、これさえも受付ないことがあり、結局、鶏のささみを茹でて小さく切ったものを与えています。ピースちゃんの治療の経過など詳しく書いて下さって有難うございました。参考にさせていただきます。
ピースちゃん、頑張れ~!!!
2009/03/02(月) 00:47:45 | URL | ミリアン #cO4mHJsA[ 編集]
落ち着いてよかったデス
ピースちゃんも安定してきているようで安心しました(^-^)

ハッキリ分らないままの治療はホントに不安ですもんね。。。
きっと毎日がドキドキだったと思います(ToT)

体重は少しすると増えてくると思いますよッ
11歳のオバちゃんですら増えましたからッ

お腹が空くようなので増え始めたら太らせすぎないように・・・
って言われたくらいなので(苦笑)

ウチもやや増えすぎの状態だったので今回は助かりましたぁ
通常の体重だったら・・・と思うとドキッとします。。。

ピースちゃん!オバちゃんも頑張っているので一緒にもう一息頑張ろぉ~ッ
2009/03/02(月) 17:09:47 | URL | rieko #xeieY0F.[ 編集]
順調そうでよかった~
ピースちゃん、まだスッキリ「もう安心!」と言えないかもしれませんが、着々と回復しているようで本当に良かった。
病気は不運だったかもしれませんが、体重のこと、病院や獣医師さんのこと、治療法などを考えると「よかったー」って思えることもたくさんあったんですね。
でもこの経過のお話を読ませていただいたらピースママの疲労は如何ほどのものだったのか想像しただけで「ううっ」て思います。
不安な毎日だったんでしょうね。本当にお疲れ様です。
ピースちゃんの回復とともにピースママ&パパの疲労も回復していくといいですね。
ゆっくり、スッキリするまでお休みくださいね。
いつでも応援しています。
2009/03/02(月) 20:12:21 | URL | pinoko+gaz #hkfE768w[ 編集]
Debbyママさんへ
ご心配おかけしてすみません。
今のところ再発もなく、少しずつでも回復してくれてホッとしています。

点滴食いちぎりには呆れました。
でもおっしゃるとおり、おいたができるのも元気が出てきた証拠って言われてます。^^;)A
体の調子は今ひとつでもワイアー魂は健在のようです。(苦笑

Debbyママさんこそおからだ大丈夫でしょうか?
やんちゃな(^^;)お子のためにも母は元気でいなくちゃですから、無理しないでくださいね。

Debbyちゃんのブログ、お引越ししたんですよね♪
リンク変更させていただきますね(*^0^*)
2009/03/02(月) 21:49:17 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
Rinさんへ
毎日覗いてくださってたなんて、ありがとうございます。
アービィ君のバースデーを一緒にお祝いできなくて本当に残念でした。

最初の退院でぬか喜びしちゃったので、今回は慎重になってなかなかブログ更新できませんでしたが、ピース自身の気持ちも元気が戻ってきたようなので途中報告させていただきました。

こうしてみるとモッサモッサのピースも捨てがたいです。^^;
でもトリミングはまだずっと先の話ですけど、シャンプーはそろそろ解禁にして欲しいんですよ。
かぐわしい臭いになっちゃってるんで。
それにしてもメタボも悪いことばかりじゃないって今回は思いました。(笑)
2009/03/02(月) 21:56:19 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
ミリアンさんへ
遠くからお見舞いのメッセージをありがとうございます。
ピースの経過ご報告がお役に立つかどうかわかりませんが、具合の悪そうな様子を見るのは本当に辛いですよね。
マックス君の皮膚の具合が悪かったときのミリアンさんのご心配がとてもよくわかります。
F坊君もお腹の調子が・・・
絶食は仕方ないのですが、再発ごとに体重が減りますものね。心配です。

ただ、私も今回いろいろ調べてたまたまたどりついたサイト
http://www.geocities.com/ibdogsintl/
のHelpful Hintsに
Do not get upset in front of your dog. Your dog is much smarter than you think, and will know when you are upset. Although you may want to sit and cry, be strong for the dog and let him know that, as a team, you will control this disease. He will feed off your strength.
というメッセージがあり、勇気付けられたというかハッとしました。頑張ろうって。
本当に犬にはこちらが成長させてもらうことが多いですよね。
(あ。病気に関する専門用語の多いページは辞書引き引きでまだ読みきれていないんですけど・・・A^^;)

マックス君とF坊君に会いたくなっちゃいました♪

2009/03/02(月) 22:13:54 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
riekoさんへ
今回は本当にriekoさんのアドバイスが心強かったです。ありがとうございました。

麗ちゃんも落ち着いてるんですよね♪
体重も増えだしてマイペースっぷりが復活してくれれば一安心ですものね。(苦笑

ウチの病院の先生は、あくまで確定診断をしていないからと最初はIBDについての説明がありませんでしたが、riekoさんから聞いていたので逆にいろいろ質問ができて良かったです。
私自身も勉強するきっかけができましたし。

ただ次回もし再発があったら、ピースの場合はやはりバイオプシーが必要だと思っています。

そうそう体調戻ってきたら、いつものご飯くれくれが以前にも増して激しくなったような・・・A(^^;
先生や看護士さんは太り過に厳しいから、ピースの場合、今ぐらいでもちょうどいいかも、とか言われてます。
見た目もパピーっぽくなって抱っこも楽だけど、ちょっとビミョーな感じです。^^;
2009/03/02(月) 22:29:48 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
pinokoさん+gaz君へ
pinokoちゃん、いつも本当にありがとう。

そうなんです。
まだ完全復活のご報告はできずなんです。
でも食欲と楽しそうなお散歩の様子を見ていると元のピースに戻ったような気がしています。
おもちゃも持ってきて、遊ぼーって誘いますし。^^

あとはステロイドを時間をかけて慎重に減らして再発がないかどうか、最終的にステロイド無しでも大丈夫かどうか、この見極めが重要なようです。
もちろん療法食はそれ以降も続くんですが、ピースはご飯ならなんでもガツガツなのでこの辺はあまり心配ないみたい。(笑)

ストレスを溜めない生活も大切らしいから、お散歩は欠かせなくなりました。
おかげで私自身の生活も規則正しくなったので、ダイエットできるかも、と期待しているこの頃です。(笑)

pinokoちゃんもお仕事頑張ってね~
応援してるからね♪

2009/03/02(月) 22:41:46 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
大変でしたね。

検査は検査で、犬にとっては精神的にも肉体的にも負担のかかる事だから、ほんとに迷いますよね。

ビンゴも今回のお腹の不調、それに引き続いて前足の怪我で、かかってる獣医さんが分院なのでレントゲンや大掛かりな検査ができず悩みましたが、最初にワクチンの話を聞きに行った時一番納得のできる話をしてくれた獣医さんであった事、そして仔犬の事を良く知ってるらしい事が伺えて、又ビンゴ自身が先生の事を大好きなようなので、検査が必要、或いはした方がいいと判断されたら先生の方からそう言って下さるだろうと決心(?)しました。結果、先生が予測された3,4日で足を着けるようになり、次の目安だった1週間でほぼ普通に歩くようになり…
お腹の方も落ち着いて来て、ほっとしています。
でもこの間飼い主は、毎晩ウンチを掃除したり、運動制限したり、ひきかけていた風邪はどこへやら行ってしまいましたが、今ここで飼い主が倒れてはどうにもならないので、用心しつつ頑張ってます。

ピースママさんもお疲れが出ないように、ピースちゃんの為にも、じっくり体勢で頑張って下さいね! お大事に!!
2009/03/04(水) 17:55:34 | URL | ぺけ #WmK.IzD6[ 編集]
ぺけさんへ
ビンゴ君、お腹に加えて足の怪我も!?
と心配していました。
ワイアーのしかもおコちゃまワンコに運動制限は難しいだろうな~と。
だいぶ復活されてきたようでホッとしています。お散歩も早く再開できるといいですね♪

ピースの検査については、本当に悩みました。
でもぺけさんがおっしゃる通り絶対必要な検査なら、獣医さんもはっきりそう言うでしょうね。
ただ臨床経験の浅い先生だと飼い主さんを説得するだけの言葉を持ち合わせないケースもあるようで、素人にはそこの見極めも難しいです。

ほんと、保護者は風邪もひけないですね(苦笑
私も喉の痛み&微熱があったのに、今は寝込めないの、と自分に言い聞かせてたら治ってました。(笑

ビンゴ君も完治までもう少しお大事になさってください。
ぺけさんも無理されませんように。
2009/03/04(水) 21:52:23 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
こんばんは~(*^^)v
ピースちゃんの病状はなおさんから教えて頂き、とても心配していました。
一度良くなったと聞いて、ホッとしていたら、また入院!!
と聞いて・・・ガックリ・・・。

でも良かった~~♫
ピースちゃんなら・・・きっと回復するにきまってる!!って・・・(*^_^*)
大変でしたね~、こんな時喋れないワンコが可愛そうで、どうしたらいいのか・・・私ならオロオロするばかりでしょう。。
ピースママさんも辛い日々だったでしょうね。。お察しします。。
これからは暖かくなり、ピースちゃんもどんどん良くなっていくことを心から願っています。
これからも頑張ってね、ピース&ピースママ・パパ!!
そして、早く一緒にRAIYAと遊びましょうね♪
2009/03/06(金) 21:40:56 | URL | RAIマ #Yxnz1oVw[ 編集]
RAIマさんへ
ご心配おけかしてすみません。
ライヤちゃん達のバースデーのお祝いにも駆けつけられず、残念でした。(_ _ ;

話ができないワンコの病気、本当に可哀想ですよね。
でも今回は目で『気持ちが悪いの。お腹が痛いの。』と訴えているようでした。
それに、治療は獣医さんにお任せするしかないんですが
家に帰りたがっているのに連れて帰れないのが本当に辛かったです。

この一週間は、ピース自身も気持ちの元気が戻ってきたようで
遊びや散歩を自分から要求するようになってくれました。
この病気、長期戦になりそうですが
また皆さんといっしょに遊べる日を楽しみにしています♪
全快したら、是非いっしょにランランしてくださいね~
2009/03/07(土) 23:13:55 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
ピースちゃん、回復の兆して一安心です。
うちでは、普段からヤクルトを薄めて飲ませたりオリーブオイルを入れたご飯をたまに上げたりと腸内環境を整えています。
今回の病気とは関係ないのでしょうが、人間も犬も腸の健康は免疫力に繋がると思いますので試されてはどうでしょうか?
巣立ったみんが健康でありますよういつも願ってます。
2009/03/08(日) 10:35:49 | URL | kerry #ofxKis3k[ 編集]
Kerryさんへ
ご心配おかけして、すみません。
ヤクルトはワンコにも良いのですか!
オリーブオイルもカラダに良いですよね。
ピースもお腹のためにと
普段から無糖ヨーグルトやフラックスシードオイルを
ご飯にトッピングしたりしていたんですけど・・・
しばらくは療法食以外一切NGらしいので
先生のお許しが出たら試させていただきますね。

IBDの詳しいメカニズムは解明されていないようですが
何かしらのアレルギーが関与しているようでもあり・・・
今回は突然のことで本当に焦りました。
早く完治して、また元気に外を走り回らせてあげたいと思っています。
2009/03/08(日) 17:13:12 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
ご無沙汰しています。ピースちゃん、落ち着いてきたのですね。本当によかったぁ。まだ完全に安心という訳にはいかないのかもしれませんが、一安心ですね。
落ち着くまでの間のパパさんとママさんのお気持ちを思うと…本当にお辛かっただろうと思います。ご家族で力を合わせて乗り越えられたのですね。
また元気なピースちゃんに会える日がくるのを心待ちにしてます。
ピースちゃん、ゆっくり休んで元気になってね。あずきと一緒に待ってます^^
2009/03/10(火) 17:56:59 | URL | うめちょりん #-[ 編集]
うめちょりんさんへ
こちらこそ、ご無沙汰しちゃってます。
ご心配おかけしましたが、ピースもだいぶ落ち着きました。
っていうより、既にピース自身は以前以上の元気が戻って
家の中でのいたずらに情熱燃やしてます。(^^;
薬はもうしばらく続くと思うのでお出かけはおあずけですが
だんだん学習能力を発揮して
ご飯に混ぜた薬だけをそっとフードボールに残してあったり・・・(ーー;)
こんな余裕が出てきてます。(苦笑

ちょっとウェイトダウンしてスマートになったピースは筋肉が一気に落ちた感じなので、みんなのランについていけるよう少しずつトレーニングしておきますね~♪
あずきんちゃん、待っててね~(^0^)/
2009/03/12(木) 23:54:24 | URL | ピースママ #vIq01KMo[ 編集]
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